山中節と温泉の館 山中座
(ロビー格天井) (山中節四季の舞)
平成14年11月2日、山中温泉の元湯にオープンした山中座は、女性的で優雅な建物です。ロビーは山中漆器の粋を集め、うるしで磨き上げたケヤキ柱や、格天井の見事な蒔絵(まきえ)が魅力です。
併設された女湯は広々としており、41のカランを備え、深さ1メートルの湯壷でゆったりとくつろぐことが出来ます。
湯上がりに、芸妓連の「山中節四季の舞」が観賞出来ます。檜舞台で上演される唄と踊りは、お座敷と同じ演目です。
町中散策の拠点として、観光案内も充実した山中座にぜひお立寄り下さい。