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ようこそ山中温泉へ。


開湯1300年。

山中温泉は豊かな自然と伝統文化がいまなお色濃く残る湯のまちです。
俳聖芭蕉をはじめ古くから多くの文人墨客たちが訪れた温泉地として、また、山中節、九谷焼、山中漆器の故郷、そして和の鉄人「道場六三郎」の生地としても知られています。

 

                     

豊かな自然。

渓流にいだかれたまち並と情緒溢れるお宿が旅人をお迎えします。
お部屋の窓からは、緑豊かな渓流や鳥たちのさえずりなどこころ洗われる風景が眺められ、そして新鮮な海の幸、山の幸でおもてなしをいたします。

見どころ

そぞろ歩きが楽しめるゆげ街道をはじめ、共同浴場「菊の湯」山中節や四季折々の舞いなどを楽しめる文化の拠点「山中座」、九谷焼、山中漆器蒔絵体験のお店などお楽しみがいっぱいです。
まちなかの観光施設の紹介は、「温泉街案内」のページをご覧下さい。
そして周辺観光地の紹介は、「おすすめ周辺観光」のページをご覧下さい。


ゆげ街道
 
山中座上演
体験施設
体験施設
あやとりはし
あやとりはし

歴史

大正時代の山中温泉全景
大正時代の山中温泉全景
歴史の詳細ページ

その昔奈良に都があった頃、行基という偉いお坊さんが加賀の国を訪ねました。
菅生のお社に辿り着くと、山の向こうに美しい紫雲がたなびき、これは不思議と山に入れば八十余りの老僧に出会い、 「ここには人々の病を直す結構な温泉がある。熱くもなし、ぬるくもなし、掘るべし」と言って姿を消されました。
そこで行基はお伴の侍・狩野遠久と掘ったところ、あふれるように温泉が湧いてきました。
それ以来、松尾芭蕉をはじめ古くから北陸一の温泉地として多くの湯治客が訪れています。

温泉

   山中の温泉は身体の芯までしみわたり、身も心もうるおすと芭蕉が称賛した日本三大名湯の
   ひとつ。今も昔も多くの人達に親しまれています。
   
      
 

泉質・泉温

カルシウム・ナトリウム一硫酸塩泉、48.3度

主な効能

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、
打ち身、慢性消化器病、痔病、冷え性、
病後回復・疲労回復・健康増進、動脈硬化症、
切り傷、やけど、慢性皮膚病、運動麻痺

飲泉:可

(胆石、慢性便秘症、肥満、糖尿病、痛風)