山中を楽しむ
体験したい
散策したい
食を楽しみたい
おすすめ周辺観光

特産品
年間イベント情報
季節で見る山中温泉
温泉内周遊バス

リンク集
協会について


動画で見る山中温泉
山中を撮る

現在ご覧のページは HOMEの中のようこそ山中温泉へ の中の松尾芭蕉 のページです。

ようこそ山中温泉へ。

松尾芭蕉

俳聖芭蕉に名句を詠ませた山中温泉

松尾芭蕉松尾芭蕉碑

元禄二年の7月27日(新暦9月10日)から8月5日まで、松尾芭蕉は「奥の細道」の旅の途中、山中温泉の出湯、泉屋に杖をとどめました。
この9日間の温泉逗留中、芭蕉は薬師堂を詣で、温泉につかり、風光明媚な景色を心から楽しみ、山中を扶桑三の名湯と讚えた俳聖です。

そして「山中や 菊は手折らじ 湯の匂ひ」の一句を詠みました。
「山中の湯に浴せば、中国の菊茲童が集めた不老長寿の菊の露を飲むまでもない」長寿を得るという意味です。

山中温泉の先覚者「四聖人」

「行基、信連、蓮如、芭蕉」山中温泉では古くからこの4人を「四聖」として崇め、現在の礎を築いた人物として今も大切に祠っています。

僧行基は奈良時代に山中温泉を発見した開祖であり、長谷部信連は当時荒廃していた温泉を再興した能登の領主。
また、蓮如上人は当時訪れた際、数々の伝説をこの地に残しました。

その時代その時代に山中と深い関わりを持つ「四聖人」。
開湯1300年の長い歴史は、こんこんと湧くいで湯とともに、薫り高い文化の息吹を訪れた人に感じさせます。

鶴仙渓
鶴仙渓