
2023年03月20日
この度、山中温泉共同浴場「菊の湯第一」が、毎月第2・第4水曜日を定期休業
することとなりました。
つきましては、菊の湯定期休業にあわせて、併設する山中座施設を下記のとおり
閉館時間を変更させていただきますので、お知らせいたします。
誠にご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
1.変更日 令和5年4月1日からの毎月第2・第4水曜日
2.営業時間 (変更前)8:30~22:00→(変更後)8:30~17:30
お問い合わせ:山中座 ℡0761-78-5523
2023年02月20日
私の、我が家の「推し」アイス、とっておきの食べ方、アレンジを披露!
「アイスであったまる山中温泉」
■期日:2023年3月18日(土)
■時間:20:00~22:00
■会場:山中温泉 山中座ホール
【推しアイス ワークショップ】
石川県は日本屈指のアイス消費県って知ってる?
みんなアイスがだーいすき! 夏でも冬でも一年中たべてる。
でも他の家ではいったいどんなアイスを、どんな場面で、どんな風に食べているんだろう?
みんなで「推し」アイスを持ち寄って、食べて語って、あったまろう!
他県からの参加も大歓迎!
皆でアイスを持ち寄り、私の、我が家の「推し」アイス、とっておきの食べ方、
アレンジを披露してください! そのあとみんなでアイスについて語り合います。
進行役は、梶谷真司先生です。(東京大学大学院総合文化研究科教授)
https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/features/diversityresearch05.html
ぜひ皆様ご参加ください。(肩肘張らない気軽な語り合いです。)
予約〆切: 2023年3月17日(金)17:00
TEL:0761-78-0330
e-mail:otazune@yamanaka-spa.or.jp
参加者の氏名、年齢、連絡先を電話またはメールにてお知らせご予約ください。
※当日参加も大歓迎
<申し込み・お問い合わせ>主催:一般社団法人 山中温泉観光協会
〒922-0112 石川県加賀市山中温泉西桂木町ト5-1
TEL: 0761-78-0330
2023年02月20日
2023年02月14日
この度、共同浴場である菊の湯男湯がメンテナンスのため
下記のとおり臨時休業することとなりました。
何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
尚、女湯は通常どおり営業となります。
○休 業 日:令和5年3月8日(水)終日
○休業箇所:菊の湯男湯・足湯 ※女湯は通常通り営業
加賀市山中温泉財産区
2023年01月24日
2023年01月12日
古くから「弁当忘れても、傘忘れるな」という言葉が言い伝えられるほど、
雨雪の多い気候である北陸。
加賀市では、市内の宿泊施設へご宿泊されるお客様を対象に、
加賀温泉郷をイメージしたオリジナルデザイン傘『加賀彩傘』を無料で貸出します。
ぜひ旅の想い出に、ご宿泊旅館でレンタルご利用くださいませ。
詳しくはこちらをご覧ください。
↓
雨の加賀温泉郷を彩る『加賀彩傘』の魅力を徹底紹介!|特集|【公式】加賀温泉郷|北陸・石川県加賀市の観光サイト (tabimati.net)
2022年12月28日
この度、鶴仙渓遊歩道の下流区間(黒谷橋~あやとりはし)が、
倒木による影響で当面の間、通行止めとなっております。
※遊歩道の上流区間(あやとりはし~こおろぎ橋)は影響ありません。
誠にご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
(一社)山中温泉観光協会 ℡0761-78-0330
2022年11月16日
この度、山中節と温泉の館「山中座」が冬期のみ営業時間が変更となります。
期間:令和4年12月1日~令和5年3月31日
営業時間:8:30~20:00 (※通常営業時間:8:30~22:00)
※菊の湯(女湯)は、通常通り営業いたしております。
お問い合わせ:山中座 ℡0761-78-5523
2022年11月10日
山中温泉 秋から冬へと変わるこの時期 vol 1 プロジェクト
一軒家を粘土で塗り込めていくことは、山中温泉の景色を塗り替えることにならないのだろうか。
山中温泉の町の建物を陶粘土を使って左官制作をしていくプロジェクトです。町の子供や大人達、他県の子供や大人達と共にこの今は使われていない納屋をこれから「皆が集える東屋」に変えていこうと思うのです。私たちはいつも自然の産物、または建築やオブジェという物質で景色を変えていくのだと思いがちです。でも私の思う「景色を変える」とは、出会うことの無かった人々が、携わったこともなかったことに手を動かし、心をふるわし、共にした時間でささやかなが言葉を交わすことからしか始まりません。その皆で過ごす時間が景色となって表に現れたものを「作品」と言います。制作とは誰もが関わることができるのものです。それを見たい、知りたい、触りたい、感じたいと思うことで人は集うのです。
〈時 間〉13:00~16:00 (各日30名様まで)
そのあるものとは。「赤いもの」を一つ持ってきてみてください。
ベンガラとは酸化鉄顔料です。この荒谷町の特徴でもある赤瓦も鉄が含まれた釉薬が施されています。赤瓦の名の通り、陶芸の世界では鉄は赤と表現されます。
「赤」は「明るい」の語源からきています。「あからさま」(明白)のような使い方です。「明るい・日向」と感じるには必ずその反対の「暗い・陰」を知ってなければいけません。これは常々忘れてはいけない、物事には対極があるということです。この東屋が常にどの方向から人がやってきても、雨くらいはしのげる、少し身を寄せられる場所になることを願いつつ皆でその思いを込めてベンガラ粘土と赤いものを壁に施してみたいと思います。
Kaoru Takagi
■参加対象:5歳以上のお子様から大人までOK
■服装・持ち物:ドロドロになるので、汚れても良い格好/タオルなど
また、赤いもの、なんでも良いのですが腐るものや重すぎるものは塗り込めないと思います。例えば赤い絵の具で書いた絵や赤い布で作った立体など。そのほかも家にある赤いものを持ってきてください。※塗り込めるかは一緒に考えましょう。
■ご予約/問い合わせ:(一社)山中温泉観光協会 ℡:0761-78-0330 FAX0761-78-0332
e-mail:otazune@yamanaka-spa.or.jp
※参加者の氏名、年齢、連絡先を電話またはメールにてお知らせご予約ください。
予約〆切/2022年11月24日(木)17:00
高木 香織 Kaoru Takagi / 造形作家
粘土を一生ともにする素材として、立体や器を制作。器とは「受け」「与え」そして「変化させる」ために重要な道具であるという捉え方に軸を置くことで、人自身もその条件を満たす器であり、世の中には器になり得るものが物質に限らず無数に存在することを表現。近年は、参加者がTAKAGI KAORUの作品を道具として使い、「新たな制作を作家と共に行う時間」というパフォーマンスを主体に活動。
■主なプロジェクト
2004年 パリSALON YAMAKADOエキシビジョン、2006年大阪の酒蔵「天野酒」の日本酒パッケージをデザイン、2007年 国立国際美術館 子どもためのワークショップ、2011年、「Wo shi Ribenren」プレスルーム「ひととき」をオープン、2018年 spiral MINA-TO 「皿と血」出版記念エキシビジョン、
2022年 UNMANNED無人駅の芸術祭 / 大井川2022
2022年11月02日
この度、共同浴場「総湯菊の湯」がメンテナンスに伴い、下記のとおり臨時休業となります。
つきましては、誠にご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
■菊の湯(男湯・女湯)休業日
令和4年11月24日(木) 終日